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1箱で何日もつかを計算して、次の薬をいつ頼むか決める方法
PillRem ·
薬が切れることは、飲み忘れの原因としてとても多く、そしていちばん防ぎやすいものの一つです。必要なのは少しの計算だけです。
基本の計算式
もつ日数 = 箱の中の数 ÷ 1日に飲む数
「1つ」とは、あなたが飲む単位のことです。錠剤1錠、カプセル1個、吸入1回、点眼1滴などです。
| 箱 | 1日の量 | もつ期間 |
|---|---|---|
| 30錠 | 1日1錠 | 30日 |
| 60錠 | 1日2錠 | 30日 |
| 28錠 | 1日1錠 | 4週間 |
| 90錠 | 1日1錠 | 約3か月 |
| 180錠 | 1日1錠 | 約6か月 |
割り切れないときは切り捨てます。最後の中途半端な日は、1回分に足りません。
次をいつ頼むか
最後の1錠まで待たないでください。たとえば7日のように余裕をもたせ、残りがその日数になったら頼みます。
頼む日 = 今日 + (残りの数 ÷ 1日に飲む数) − 余裕の日数
1週間あれば、週末や祝日、忙しい医師、薬を取り寄せる必要がある薬局にも対応できます。
無料の次回受け取り日の計算が代わりに計算し、何日もつかの計算で新しい箱がどれくらいもつかがわかります。
量が変わる薬
時間とともに変わる治療もあります。少しずつ増やしていく量、少しずつ減らしていく治療、必要なときだけ飲む薬などです。その場合は1週間ずつ数えるか、何箱必要か薬剤師に聞いてください。
吸入薬、点眼薬、シロップ
ほかの剤形でも考え方は同じです。
- 吸入薬: 吸入器の回数 ÷ 1日の吸入回数。
- シロップや液剤: ボトルの量 ÷ 1回の量 ÷ 1日の回数。
- 点眼薬: 1本に何滴あるかはわかりにくいので、説明書を確認するか薬剤師に聞いてください。
数えるのはアプリにまかせる
PillRemは、飲んだと記録するたびに各箱の残りを数えます。キッチンのテーブルで錠剤を数えなくても、次の受け取りが近いことがひと目でわかります。
時期についてのひとこと
処方によっては、決まった日以降でないと次を受け取れないものがあります。次の箱をいつ受け取れるかわからないときは、薬局に聞いてください。
この記事は一般的な情報であり、医療上のアドバイスではありません。処方に従い、ご自身の治療については医師や薬剤師にご相談ください。
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