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薬のラベルの読み方、項目ごとに

PillRem ·

米国の市販薬には、Drug Factsという決まった形のラベルがついています。ほかの多くの国でも似た構成が使われ、ヨーロッパでは同じ情報が添付文書に書かれています。順番を覚えれば、必要なことを数秒で見つけられます。

項目

  1. 有効成分。 薬を効かせる成分と、1回分に含まれる量。
  2. 効能。 治療する症状や病気。実際にある症状に合った製品を選びましょう。
  3. 注意。 使ってはいけないとき、先に医師や薬剤師に相談すべきとき、副作用、妊娠中や授乳中の注意。
  4. 用法・用量。 どれだけ、どのくらいの頻度で、どのくらいの期間。子どもには年齢や体重の目安があります。
  5. その他の情報。 温度の範囲など、保管のしかた。
  6. 添加物。 賦形剤や着色料。アレルギーがある人に役立ちます。
  7. お問い合わせ。 メーカーの電話番号。

いちばん大切な確認

処方薬も含めて、飲んでいるすべての製品の有効成分を見てください。別のブランドに同じ成分が入っていることがあり、両方飲むと知らないうちに二重に飲むことになります。

よい習慣

  • ラベルを読み直せるよう、元の箱をとっておきましょう。
  • 医師の指示がない限り、ラベルより多く、または長く飲まないでください。
  • 子どもには、薬についている計量器具を使いましょう。
  • 迷ったら薬剤師に聞いてください。

PillRemで箱を読み取ると、有効成分が薬と一緒に保存され、ひと目で確認できます。

出典

  1. BeMedWise: How to read and navigate the OTC Drug Facts label

この記事は一般的な情報であり、医療上のアドバイスではありません。処方に従い、ご自身の治療については医師や薬剤師にご相談ください。

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